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コーリー・バンド(ウォブプレイ)

Cory Band - Wobplay Concert Series
【ブラスバンド CD】

商品コード : CD-4843
価格 : 2,200円(税込)
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ウォブプレイ(Wobplay)は、ブラスバンドを中核に制作活動を行なっているワールド・オブ・ブラスが、新たに開始したライヴ動画の配信サービスだ。2021年、かつてフィリップ・スパークの「ドラゴンの年」が初演されたウェールズの首都カーディフのセント・デーヴィッズ・ホールで収録されたこのアルバムも、数ある動画の音源からCD化されたもののひとつだ。録音は、アダム・ゴールドスミスが担っている。

折りからのコロナ禍で、ステージ上ではソーシャル・ディスタンスをかなりしっかりとっていることがブックレットの本番中の写真から窺え、曲によってバランスや距離感が違うが、演奏のクオリティそれ自体はひじょうに高い。

さすが、ブラスバンドで常にトップに立とうとするバンドだ。

プリンシパル・コルネットのトム・ハッチンスンがソロをとったエリック・ボールの『グローリー・トゥー・ヒズ・ネーム』とフリューゲルホーンのヘレン・ウィリアムズによるフィリップ・ハーパーの『リアノンの歌』の2曲のソロは、中でも聴きものだ!

オリジナルでは、聴くものをうっとりさせるフィリップ・スパークの『サンクチュアリー』も見逃せない。

フィナーレの『白鳥の湖』は、バレエ音楽の名旋律を取り込んだファンタジー序曲で、ハーパー指揮のコーリーがしばしば聴かせるエキサイティングなクライマックスとなっている。
 
・演奏:コーリー・バンド(Cory Band)
・指揮:フィリップ・ハーパー(Philip Harper)
・発売元:ドイエン(Doyen)
・発売年:2021年
・収録2021年、St. David's Hall(Cardiff, Wales)
・メーカー品番:
1. ブラス・マシーン/マーク・テイラー(arr, フィリップ・スパーク)【2:31】
Brass Machine/Mark Taylor (arr. Philip Sparke)

2. スペイン奇想曲/リムスキー=コルサコフ(arr.ウィルキンスン)【6:21】
Capriccio Espagnol/Rimsky-Korsakov (arr. Keith Wilkinson)

3. グローリー・トゥー・ヒズ・ネーム/エリック・ボール【6:19】
Glory to His Name/Eric Ball
コルネット:トム・ハッチンスン(Tom Hutchinson)

4. サンクチュアリー/フィリップ・スパーク【4:24】
Sanctuary/Philip Sparke

5.「ダウンランド組曲」第3楽章メヌエット/ジョン・アイアランド【4:37】
A Downland Suite III. Minuet/John Ireland

6. リアノンの歌/フィリップ・ハーパー【4:16】
Song for Rhiannon/Philip Harper
フリューゲルホーン:ヘレン・ウィリアムズ(Helen Williams)

7. ラ・スエルテ・デ・ロス・トントス/ジョニー・リチャーズ(arr,ハーパー)【3:27】
La Suerte de Los Tontos/Johnny Richards (arr. Philip Harper)

8. ファンタジー序曲「白鳥の湖」/チャイコフスキー(arr.ハーパー)【9:35】
Fantasy Overture: Swan Lake/Pyotr Ilyich Tchaikovsky (arr. Philip Harper)

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