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    〜アーリー・イヤーズ 1850-1920
    演奏:グライムソープ・コリアリー・UKコール・バンド

    The History of Brass Band Music - The Early Years 1850 - 1920
    【ブラスバンド CD】
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    〜アーリー・イヤーズ 1850-1920
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    〜アーリー・イヤーズ 1850-1920
    演奏:グライムソープ・コリアリー・UKコール・バンド

    The History of Brass Band Music - The Early Years 1850 - 1920
    【ブラスバンド CD】

ヒストリー・オブ・ブラスバンド・ミュージック
〜アーリー・イヤーズ 1850-1920
演奏:グライムソープ・コリアリー・UKコール・バンド

The History of Brass Band Music - The Early Years 1850 - 1920
【ブラスバンド CD】

商品コード : CD-4814
価格 : 2,450円(税込)
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2004年5月8〜9日、イングランドのウェスト・ヨークシャー、モーリー・タウン・ホールでレコーディングされた、エルガー・ハワース指揮、グライムソープUKコール・バンド演奏の「ヒストリー・オブ・ブラスバンド・ミュージック」シリーズの3枚目のアルバム。プロデューサーはポール・ヒンドマーシュ、エンジニアはリチャード・スコットが担っている。ロイ・ニューサムのプログラム・ノートもひじょうにアカデミックだ。

“アーリー・イヤーズ 1850-1920”とサブ・タイトルがつけられたこのアルバムは、ブラスバンドの基本編成が次第に固まり、英国各地にブラスバンドが誕生した19世紀半ばから、“全英オープン”“全英”の2大選手権が始まり、活況を呈していた1920年までを、概ね時系列的にまとめている。
この間、最初はオペラの歌曲や賛美歌、マーチが主だったレパートリーが、やがて今日につながるオリジナル作品が登場し、時代とともに発展していく様子が手に取るようにわかる。

とくに注目したい曲は、プリンシパル・コルネットのリチャード・マーシャルのすばらしいソロが愉しめるハートマンの『プリティ・ジェーン』、19世紀に創刊された週刊のバンド新聞“ブリティッシュ・バンズマン”と“コンサート・フィールド”の合併を記念して1900年に作曲されたオード=ヒュームのマーチ『B.B.とC.F.』、1913年、ロンドンのクリスタル・パレスで開催された全英ブラスバンド選手権のファイナル(決勝)のテストピース(指定課題)として書かれ、マーチを除くと、ブラスバンドのために書かれた初の本格オリジナルとして注目を集め、その後もブラスバンドのマスターワークとして大切に演奏されてきた交響詩『労働と愛』の3曲だろう。

当時のグライムソープは、プリンシパルのマーシャルのほか、ソプラノ・コルネットにナイジェル・フィールディング、コルネットにジョン・ハドスン、テナーホーンにサンディー・スミス、ユーフォニアムにマイクル・ドッド、Ebバスにショーン・クロウザーなどの名手を擁するスター軍団。随所に飛び出すソロ・ワークやサウンドの美しさは特筆ものだ!

ハワースの切れ味鋭い解釈も光り、あらゆる点で第一級のアルバムに仕上がっている。
・演奏:グライムソープ・コリアリー・UKコール・バンド
(Grimethorpe Colliery UK Coal Band)
・指揮:エルガー・ハワース(Elgar Howarth)
・発売元:ドイエン(Doyen)
・発売年:2005年
・収録:2004年5月8〜9日、Morley Town Hall(England, U.K.)
・メーカー品番:
1. ヨークシャー・ワルツ/エンダービー・ジャクスン【7:53】
Yorkshire Waltzes/Enderby Jackson

2. カドリーユ/ポール・ジャン=ジャック・ラコーム(arr.アルバン)【4:52】
Quadrilles/Paul Jean-Jaques Lacome(arr. Jean Baptist Arban)

3. 主よみもとに/ロウル・メースン(arr.オーウェン)【2:40】
Nearer My God to Thee/Lowell Mason (arr. Alexander Owen)

4. マーチ「ディプロマット」/ジョージ・アレン 【2:48】
The Diplomat/George Allan

5. 歌劇「ウィリアム・テル」/ロッシーニ(arr.エリス)【3:53】
William Tell/Gioacchino Rossini(arr. George Ellis)

6. プリティ・ジェーン/ジョン・ハートマン【11:02】
Pretty Jane/John Hartmann
コルネット:リチャード・マーシャル(Richard Marshall)

7. ワルツ「女学生」/エミール・ワルトトイフェル【5:59】
Estudiantina/Emile Waldreufel

8. 歌劇「ヘンゼルとグレーテル」から/フンパーディンク(arr.ゴッドフリー)【8:28】
Hansel and Gretel/Engelbert Humperdinck(arr. Godfrey)

9. マーチ「B.B.とC.F.」/ジェームズ・オード=ヒューム【4:31】
B.B. & C.F./James Ord Hume

10. 交響詩「労働と愛」/パーシー・フレッチャー【11:12】
Labour and Love/Percy Fletcher

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