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  • 交響曲第1番「大地、水、太陽、風」 
    作曲:フィリップ・スパーク 

    Earth, Water, Sun, Wind【吹奏楽 フルスコア】
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    作曲:フィリップ・スパーク 

    Earth, Water, Sun, Wind【吹奏楽 フルスコア】

交響曲第1番「大地、水、太陽、風」 
作曲:フィリップ・スパーク 

Earth, Water, Sun, Wind【吹奏楽 フルスコア】

商品コード : SC-5486
価格 : 10,500円(税込)
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アメリカの大学バンドからの委嘱作で、4楽章構成、演奏時間30分というスケール豊かな大作です。“大地” “水” “太陽” “風”という自然界の4つの物象をテーマにした作品で、世界初演の後、日本では大阪市音楽団が国内初演を行ないました。

【1楽章:Earth】
オープニングにドーンと響き渡る、バスドラムや鐘の音がとても心地良く、それを合図にして、走り抜けるような爽快なフレーズが最高! オープニングだけではなく、終盤に差し掛かる前の、緩やかな大きなフレーズは圧巻ものです。

【2楽章:Water】
水面に、波が静かに“ほわぁーん”と広がって行くようなイメージがピッタリ来るオープニングで、ものすごく神秘的な楽章です。木管郡の細やかで繊細な動きの中に、金管群の超がつくほどアツいサウンドが重なった時、この楽章のテーマにもなっている『水の画』がみなさんにも見えてくるのではないでしょうか?

【3楽章:Sun】
怪しげな雰囲気で幕を開け、ちょっぴり不思議な感覚にさせられる楽章。曲の冒頭は、本当に怪しい音が響き渡るわけですがこの怪しい音を出しているのは・・・ シンセサイザー!! このシンフォニックな作品に、シンセサイザーが登場するなんて思いもしなかったのですが、さすがは、スパーク! 考えることが違いますね。色んな意味で一番、聴き応えがある楽章かもしれません。

【4楽章:Wind】
最終楽章では、二つの『風』が表現されています。この二つというのは、風の「良い面」と「悪い面」となるわけですが、曲調の切り替わり目も非常にカッコ良いので、作品の世界観にグッ!!! と引き込まれること間違いなし! 後半で登場する全体が開けて行くような旋律は、聴いていてとっても心地良いものになっています。またまた、サプライズ的な作りもあるので(!?)ちょっとでも気を抜いていると、かなり驚かせられるかと。(笑)この楽章は最後の最後まで気が抜けませんので、これから聴くよ!という方は、最後までお楽しみください。
・出版社グレード:6
・作曲:フィリップ・スパーク(Philip Sparke)
・TIME:31分19秒
第1楽章:Earth【7:29】
第2楽章:Water【7:01】
第3楽章:Sun【7:28】
第4楽章:Wind【9:24】
・出版:アムステル(Amstel)
・分類:販売譜(フルスコア)
・メーカー品番:
タッド・ウィンド・コンサート(39)交響曲第1番「大地、水、太陽、風」
Piccolo
Flutes(I、II)
Oboes(I、II)
English Horn
Bassoon(I、II)
Double Basson
E♭ Clarinet
B♭ Clarinets (I、II、III)
E♭ Alto Clarinet
B♭ Bass Clarinet
B♭ Contrabass Clarinet
B♭ Soprano Saxophone
E♭ Alto Saxophone
B♭ Tenor Saxophone
E♭ Baritone Saxophone
B♭ Trumpet (I、II、III、IV)
F Horn (I、II、III、IV)
Trombones (I、II、III、IV)
Euphonium
Tuba

String Bass
Piano/Synthesizer
Harp
Timpani
Percussion(I、II、III、IV)

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